キーボードのレイアウト設定を認識させる

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2009-Nov-1 追記 : 余計なオプションを設定していたのが原因でした。キーボードオプションをデフォルトに戻したらうまく動作する様になりました。従って通常は以下の施策が不要だと思いますが、何かの役に立つかも知れませんので、消さずに残しておきます。




Puppy Linux 4.30JP の続き。

キーボードの設定ユーティリティを使って、キーボードの型 (pc101) と Ctrl キーのオプション (XkbOptions へ ctrl:nocaps) を調整した直後は完璧なのですが、どういうわけか再起動をすると使えないキー (バッククオートやチルダ) が出てしまうというのは先日書いた通り。以下、参考までにこれらの設定ユーティリティを直接コマンドラインから起動する例です :

# /usr/local/apps/XkbConfigurationManager/XkbModelConfig
# /usr/local/apps/XkbConfigurationManager/XkbOptionsCtrl


色々実験したのですが、XkbApplyNow というスクリプトを動かしてやると良いことがわかりました。なので jwm 起動時のスタートアップで XkbApplyNow を動かしてやることで解決しました。以下、 ~/.jwmrc へ追加した内容です :

 ...
<StartupCommand>
/usr/local/apps/XkbConfigurationManager/XkbApplyNow ##<< 追加
</StartupCommand>
...


この EeePC 701 は英語キーボードに換装しているので、それが原因かもしれません。
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Yusuke Dada K.
Yusuke Dada K.
台湾の現地企業で主に組み込みソフトウエアの研究開発をしている日本人です。我人是個日本人,負責軟體的研究開發。在臺灣的科技公司工作。

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