卒業旅行の引率始末

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卒業旅行の引率で海外へ行って参りました (→卒業旅行の引率) 。ええ、まあ、彼の国でございます。

そうです、上海なんです



この時期上海では「中国国际成人保健及生殖健康展览会 (通称 ADC-EXPO) 」という展示会がありまして、まあ中身は名前から想像して欲しいのですが、元々僕は上海朋友と一緒にこれを見に行くつもりだった所に、学生さんが乗っかったというのが事の真相。上海であれば僕も土地勘があるし、現地の友人は日本語が話せるし、彼の国の入門としては比較的良い選択なのではないか、という。

今回のメンバーですが、我等が K 瀬研から S 谷君と T 田君、いつも何故か K 瀬研にコーヒーを飲みに来る M 倉研の N 嬢、そして僕の 4 人です。特に N 嬢は就職後に彼の国へ飛ばされるという専らの噂ですので、今回はその予行訓練ですね (異動に負けず頑張って下さいねぷぷぷー) 。

初日は成田から夕方の便、上海は夜 9 時半着。班车でホテルへ移動し終了。

2 日目は上海朋友の S さんがホテルまで来てくれまして、そこから出発。地鉄で ADC-EXPO 会場へ。入場料は 30 元。別に入場が困難でも無いのですが、何故かダフ屋が一杯居ました。ダフ屋から買うと少しは安いのかしらね。

ADC-EXPO



まあ正直「それなり」という印象。この程度なら秋葉原のラブメルシーで十分ですね。ただ、奥に撮影禁止区域があって中国性文化展示をしており、ここは面白かったですよ。何冊か書籍も販売していて、覗き込んでいたら販売員が「今これらの本の著者の先生が来てるから、買うとサイン貰えるよ」と言いながら性教育の本を勧めるので、うっかり 3 冊も購入。そして先生をお呼びしてサインを頂き、且つ販売員の人が良いって言うから一緒に記念写真 (撮影禁止の筈なんだけどねえ) 。

刘先生 (右) と僕



次に行ったのは豫园。観光で来るのは初めてです。入場料は確か 30 元かな。結構広くて、面白い所でした。

豫园



この後移動の為にタクシーを捕まえるつもりだったのですが、夕方の大渋滞開始、空車無し、日も落ちて、風が吹き、気温も下がり、という泣き面に蜂状態。いい加減タクシー待ちした後に「やっぱり地下鉄使おう」と歩き出したのですが、途中で僕がバス停を見つけこれに乗る事を強硬に提案、人満杯のバスへ強引に 5 人乗り浦东新区へ。 20 分位で下車したまでは良かったのですが、バス停もロクに確認せずに勢いで乗った事が災いし、一駅手前で降りてしまうという大失敗を犯し、結局また歩く羽目に (ごめんよ同学们…) 。

バス停から 20 分位歩いて到着したのは、火锅のお店「小肥羊」。もう一人の上海朋友 Z さんと合流し会食。旨かったなー、楽しかったなー。

3 日目は当初「学生さん達が自力で市内を移動する」という僕からの罰ゲームチャレンジタイム提案の予定だったのですが、前日 Z さんが案内をかって出てくれまして、それに甘えてしまいました。しかし待ち合わせの時間には余裕があったので、 S 谷君は一人朝早起きして、人民广场近くのお寺まで観光へ出掛け帰ってきていたのでした。偉いぞ S 谷君 ! 見直した !

この日最初の目的地は七宝古镇。上海市内から地下鉄で少し行った所にある水郷です。

七宝古镇



ここでは Z さんから数々の小吃をご馳走になり、どれも旨かったです。その後は写真の橋のそばにある茶屋でお茶飲みながら小一時間程おしゃべり。あーなんか中国っぽいなー、この旅行の中で、これが一番楽しかった。

そして次は N 嬢の「高い所へ登りたい」というたってのご希望で、高い建物が在るとされている陆家嘴へ。

陆家嘴



ここで一番高い場所、上海环球金融中心へ登りました。しかし生憎の曇天でして、登っても景色はただ真っ白でした。ビルを降りた後は、滨江大道から対岸の外滩の見物等を楽しみました。

そして南京路へ移動、ちょっと休憩して、今度は僕の「 CD と DVD が欲しい」という希望で上海书城へ。僕はここで「喜羊羊与灰太狼」の 300 話 16 枚組み DVD セット (298 元) 、またこれの劇場版 2 話分 2 枚 (一枚 20 元位) 、他に中国語の流行歌 10 枚など大量に購入、締めて 600 元も使ってしまいました。いやー、これは暫く暇しないですね。

楽しい買い物の後、今度は S 谷君の「汁のある面が食いたい」という希望で淮海路へ戻ったのですが、残念ながらその店が引っ越ししてしまって食べられず、仕方無く近所にあった北京烤鸭を頂きました。付け加えておくと、ここだけじゃなくて、この日の食事は全て S さんと Z さん持ちでした。ありがとう。

そして最終日、班车の時刻まで余裕があったので、 S 谷君と近所を散歩。散歩から帰って来たら、上海にも出ました、怖いですねー、 N 嬢が妖怪布団掛けにやられてました。

妖怪布団掛けの被害に遭う N 嬢



以上が旅行顛末にて候。

出張も無いし、もう上海は行けないかもな。寂しいけど。

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Yusuke Dada K.
Yusuke Dada K.
台湾の現地企業で主に組み込みソフトウエアの研究開発をしている日本人です。我人是個日本人,負責軟體的研究開發。在臺灣的科技公司工作。

2件のコメント

  1. お世話になりました!!
    上海は楽しかったですよ

    何回か車に轢かれそうになりましたがw
    また、みんなで遊びに行けるといいですね~
    S谷

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