退路を塞ぐ

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昨日は実家に帰ってきました。とはいえ東京在住であり、元々東京出身の為、そんなに大袈裟な事では有りません。電車で 1 時間強。

実は今は引っ越しの準備をしていて、部屋を片付けています。先週も色々整理していたら、引き出しの中から 15 年前にやったきりの、中学校のクラス会名簿が出てきました。そういや、あの時は数人で幹事やったなよあ、まだ担任の先生が生きてたんだよなあ (数年前若くして他界されました) 、等と色々思い出しますな。

でもほら、あれだ、この手の資料は、地元を捨てた僕が持っていても仕方無い物だ。

実家に帰ったついでに、当時の幹事団のひとりで現在も地元に残り理髪店をされている K 杉さんに連絡を取ってみました。そしたらね、「そんな怖い物は引き継げない」と主張し、もう一人の幹事だった W 田の連絡先を教えられましたよ、いやー、君ねえ…。

K 杉さんの電話を切ってすぐ、噂を聞きつけた W 田から来電。こういう情報伝達の電光石火っぷりは、流石地元!という感じがしますな。たっぷり 20 分位話をして、お互いの近況を交換しました。彼はまあ昔から正体不明なのですが、今はだいぶ落ち付いたらしく、地元の会社を数社を取り纏めてるらしい。来月初旬に会う約束して、その時に名簿を渡すって事にして、電話終了。

懐しいねえ、変わらないねえ、みんな優しいねえ。

今回、地元の連中にも台湾行くって伝えちゃったので、これで退路を塞ぎましたよ、はい残るは前進前進前進〜。でも W 田が電話で「最後にクラス会の幹事やってけ」と。お前ね、最後って何よ、最後って。
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Yusuke Dada K.
Yusuke Dada K.
台湾の現地企業で主に組み込みソフトウエアの研究開発をしている日本人です。我人是個日本人,負責軟體的研究開發。在臺灣的科技公司工作。

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