草津〜軽井沢へ入ってきました

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台湾朋友 W さんと Z さん、そして以前から「行く時は呼んで欲しい」と言っていた命知らずな Y 女史を連れ、草津温泉へ行って参りました。勿論、夜半の東京出発、真夜中の碓氷峠、車中仮眠、という過酷な旅…のつもりだったのですが、今回は流石にきちんと広いレンタカーを借り、快適な車中睡眠環境を準備しての道中です。

草津温泉では千代乃湯、煮川の湯、と早朝から 2 件もハシゴ。この辺で皆んな腹が減ってきて朝食に。実は Z さん、東京の頃から「朝は温かい物が食べたい ! 」と主張して譲らなかったのですが、草津の朝は店なんて開いてないいわけで。当地にてそんな状況を目の当たりにした Z さん、しぶしぶコンビニ弁当での朝食に合意したのでした。

さて朝食の後は白旗の湯へ行きたかったのですが、腹一杯のまま入浴はちょっと…、という事で周辺を散策。草津は結構頻繁に行っていますが、車から降りて歩きまわったのは今回が初めてかも知れません、私。商店街をウロチョロし西の河原へ付いたのでそのまま露天風呂に入りました。ここでは Y 女史が脱衣場で倒れるというアクシデント発生、草津温泉の恐しさを再確認。やはり長湯、ハシゴ湯は厳禁なんでしょうねえ、くわばら、くわばら。


湯畑


もう Y 女史が倒れてしまったので白旗の湯は無しにして、僕のお勧め白糸の滝へ移動。ここは皆さん感動して頂けた様です。本当に綺麗なのよ、ここ。


白糸の滝


はい、次は旧軽井沢。ここで昼飯の蕎麦を頂いた後は、僕が仮眠を取る間、自由時間を楽しんで頂きました。僕にとってはこんな田舎の商店街なんて (失礼!) 別に何てことない所だったんですが、台湾朋友は 2 人とも超ハイテンションで、草津温泉よりも楽しんでいる様に見えました。こういう洒落た所に興味があるのね、段々分かってきた。


旧軽井沢


結局 15:30 頃に軽井沢を出て、渋滞には適当に巻き込まれつつ、夜 20:30 には戻ってきました。

途中、関越道のサービスエリアで Y 女史が見付けた焼き鯖寿司、一個 1000 円もするんだけど僕も興味あったんで共同購入。これがまたね、大変美味でたまげました。写真載せるので、何処かで見つけた際は、お宅もゼヒ。


焼き鯖寿司、表面



焼き鯖寿司、裏面
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Yusuke Dada K.
Yusuke Dada K.
台湾の現地企業で主に組み込みソフトウエアの研究開発をしている日本人です。我人是個日本人,負責軟體的研究開發。在臺灣的科技公司工作。

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