中国語の勉強の程度

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僕は昔から外国語の勉強は苦手でして、中高の英語なんかもう成績真っ赤っ赤だった記憶があります。そんな僕が 0 から中国語を勉強し始めてから今迄実に 3 年もの月日が流れています。もっと若かったらもっと早く身に付いたんでしょうけど、歳を恨んでも仕方無いですしね。

僕の中国語勉強法ですが、以前 L 女史に「間違った単語は 100 回練習 ! 」って言われまして本当につい最近までそうする様にしてましたし (今は中国語に慣れたせいか、そんなに数やらなくても覚えられるようになりました) 、また妻からは「教科書の文章は丸暗記せよ」と言われたので少なくとも 10 回は音読、10 回はひたすら聞いて、 1 回は聞きながらノートに書き取るという訓練をしていました。それ以外には毎日ラジオをつけてましたねえ。日本に居ても、台湾のラジオはネットで聞けて便利なんですよ (例→飛碟廣播網) 。

中国語練習ノートのとある 1 ページ、こんだけやってもテストで 100 点は取れない。

こちらにいると、「なかなか上達しない」とか、「先生が合わない」とか、「歳だから単語が覚えられない」等と半ば本気で (←ここがポイント) 言っている方もお見受けしたりしますが、学習方法を聞けば、何の事はない単なる勉強量不足。早く身に付けたいならそれなりに必死に量をこなさないと駄目、というのが道理というものです。学校だけでは足らないなら、言語交換するとか、買い物や旅行に行くとか、折角現地に来ているのですから言葉使う機会なんて色々作れる。また、ちょっとお金を余分に払って個人レッスンを受けるのも良いですね。勉強のお金をケチっても仕方有りません。

一方僕はと言えば、仕事が見つかったので学校を辞めるつもりでして、そうなると言葉の学習専用に時間を確保する事は難しくなるでしょう。しかし中国語はまだまだ不十分な気がして心配です。どうやって勉強を続けていくかは、実に悩ましい問題です。
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Yusuke Dada K.
Yusuke Dada K.
台湾の現地企業で主に組み込みソフトウエアの研究開発をしている日本人です。我人是個日本人,負責軟體的研究開發。在臺灣的科技公司工作。

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