大同電鍋

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台湾では皆んなが超便利と言い切る大人気商品、大同電鍋です。我が家も遂に購入。

これが大同電鍋だ !

僕のまだ小さかった頃 (1980 年代前半) は、まだこんなのが家にありましたよね、そうです、もう日本では全く見なくなって久しいですが、これは炊飯器。今は炊飯器と保温器 (ジャー) が一緒になって「炊飯ジャー」になりましたが、昔は別々でしたよね。

台湾でも所謂炊飯ジャーは売っていますが、炊飯器自体も単体で生き延びており、お米を炊く事は勿論の事、蒸し器、茹で器、煮物器、保温器、と本当に様々な使われ方をしています。

で、正直これのどこが便利なのか全然分からなかったので、 Google 先生に聞いてみました。 そしたらですね、つまり、時間を計りながら、順番に食材を入れていく事で、複数の料理を一度に作ってしまおう、というのが大同電鍋の真骨頂らしい事が分かってきました。

例えば、ご飯を炊いて20分程で炊飯が終わるので、そしたらちょっとフタを開けて青菜を入れ、その後また 10 分したら今度はタマゴを入れる。そのままもう 10 分ほど保温状態で蒸らすと、 なんと白飯,燙青菜、半熟タマゴ、と 3 つの料理が一遍に出来て幸せ。

面白い事に、こういうのが一杯の電鍋レシピ集も本屋で購入できます。ウチも一冊ぐらい買ってみようと思っています。
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Yusuke Dada K.
Yusuke Dada K.

台湾の現地企業で主に組み込みソフトウエアの研究開発をしている日本人です。我人是個日本人,負責軟體的研究開發。在臺灣的科技公司工作。

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