無事正社員 ! – 留学から就職までの手続きまとめ

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就労許可が出て、仕事用の居留證も無事下り、晴れて正社員になりました。これで多少はお金も自由に使う事ができます (嬉しい ! ) 。

台湾へ留学に来てから就職まで、居留手続きの流れはこんな感じです。

  1. 2011 年 2 月、留学用の停留ビザで台湾入国 (在日台湾外交部事務所) (→このへん) 。
  2. 2011 年 5 月、留学用の停留ビザを 90 日延長 (外交部) (→このへん) 。
  3. 2011 年 8 月、留学用の居留ビザへ切り替え (外交部) 、外僑居留證取得 (移民署) (→このへん) 。
  4. 2011 年 10 月初旬、台湾企業への就職が決まり、会社が労働許可書 (核準函と言う) を申請 (勞工局) 。この時、以下の書類の準備が必要でした
    • パスポート (コピー)
    • 顔写真
    • 最終学歴の卒業証明 (コピー) 。念の為、英文の物にしました。予め出国前に、出身大学で申請して持って来ていました。
    • 就業証明 (コピー不可) 。以前の勤め先に連絡して作って貰いました。社印必須、日本語可、書式自由です。 4 年制大卒の場合、 2 年以上日本で関連業種に在職していた証明が必要です (因みに修士以上だと就業経験は不問) 。
    • 資格証書 (コピー) 。就業証明が無くても、就職先業務に関連する資格の証書でも代用できるそうです。僕は就業証明があり、本来資格証書は不要なのですが、念の為に情報処理試験の合格証書 (エンベデッドシステムスペシャリスト、日本語) を添付しました。
  5. 2011 年 10 月中旬 (10 日後位 ?) 、会社へ核準函が届く。これで台湾で働く事ができるようになった (耶 ! )。
  6. 2011 年 10 月下旬、核準函、顔写真、アパートの契約書を添えて、新しい外僑居留證 (居留目的が変わるので ; 應聘) を申請 (移民署) 。これは、会社の人事の方が良い人で、代わりに手続きしてくれました。
  7. 2011 年 11 月初旬 (10 日後位 ?) 、新しい居留證を受け取り。

僕の場合は台湾国内で全ての変更手続きができましたが、人によっては一度帰国して、日本にある台湾外交部で手続きが必要な場合もあるそうです。

ちなみに應聘目的の外僑居留證、申請時の費用は有効期限 1 年の物が 1000 NTD 、 2 年が 2000 NTD 、 3 年が 3000 NTD となっています。僕は 3 年にしました。

ついでですが、應聘目的の居留證が取れた後は、以後ビザも重入国許可も不要で、パスポートと居留證だけで台湾へ入国できるそうです。これは楽だ。
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Yusuke Dada K.
Yusuke Dada K.
台湾の現地企業で主に組み込みソフトウエアの研究開発をしている日本人です。我人是個日本人,負責軟體的研究開發。在臺灣的科技公司工作。

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