iperf の使い方

Facebooktwittergoogle_plustumblrmail
TCP の試験

クライアント
iperf -c  -i 1 -w 1M -t 300
  • -c : クライアントとして IP-addr へデータを送る
  • -i 1 : 表示の更新間隔を 1 秒に設定する
  • -w 1M : TCP ウインドウサイズ (socket バッファサイズ) を 1M byte に設定する
  • -t 300 : 300 秒間テストを続ける
サーバ
iperf -s -i 1 -w 1M
  • -c : サーバとしてデータを受ける
  • -i 1 : 表示の更新間隔を 1 秒に設定する
  • -w 1M : TCP ウインドウサイズを 1M byte に設定する
ちなみにサーバの場合、 -D オプションを付加すればデーモン化できる。


UDP の試験

クライアント
iperf -u -b 300M -c  -i 1 -w 1M -t 300
  • -u : UDP で送る
  • -b : 帯域幅を 300Mbps に指定する
  • -c : クライアントとして IP-addr へデータを送る
  • -i 1 : 表示の更新間隔を 1 秒に設定する
  • -w 1M : UDP socket バッファサイズ を 1M byte に設定する
  • -t 300 : 300 秒間テストを続ける
サーバ
iperf -u -s -i 1 -w 1M
  • -u : UDP で受ける
  • -c : サーバとしてデータを受ける
  • -i 1 : 表示の更新間隔を 1 秒に設定する
  • -w 1M : UDP socket バッファサイズ を 1M byte に設定する
Facebooktwittergoogle_plustumblrmail
Yusuke Dada K.
Yusuke Dada K.
台湾の現地企業で主に組み込みソフトウエアの研究開発をしている日本人です。我人是個日本人,負責軟體的研究開發。在臺灣的科技公司工作。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です